就活の軸の決め方とは?面接での答え方や個数、考え方のポイントを詳しく解説!

就職活動
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就職活動の面接で聞かれる質問で、「就活の軸は?」というのも定番の質問。

就活生が就職活動をする上で大切にしている事は何かを問う質問となるでしょう。

そんな質問に対するベストな回答とは?

いくつ答えるべき?

決め方のポイントからNGな回答についても解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!

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面接官が「就活の軸」を就活生に聞く理由とは?

面接官から就活生に対して「就活の軸は?」という質問をする理由としては以下のようなことが考えられます。

・志望業界や企業を適当に選んでいないか?

・入社意欲がどれだけあるか?

・志望動機などと比べて“一貫性”があるか?

など。

就活の軸を聞くことで、就活生が企業選びで重きを置いていることが分かります。

そこで、それに面接を受けている企業がマッチしていないと、

「ウチは第一志望じゃないんだろうな・・・」

「この人はあまりよく考えずに就活をしているな」

と思われるはず。

例えば、とある就活生が、人と関わる仕事をしたいという就活の軸であったとします。

ところが、それを答えた面接での志望職種がSEなどの場合、「それウチじゃないよね?」となりますよね。

では、どのようなことに注意すればいいのでしょうか?

面接で高評価な「就活の軸」のポイントとは?

就活の軸で大切なのは、「本音軸」と「将来軸」に分けて考えること。

では、それぞれを詳しくみていきましょう。

「本音軸」の考え方

これは、就活をする上で大切にしたいことの中でも本音寄りな、収入面や働き方などのことを答えましょう。

極端に言えば、「大金持ちになりたい」であったり、「土日祝は必ず休みたい」といった内容にあたります。

自分が働く上で何があれば頑張れる、あるいは、働き続けられるかを考えるといいでしょう。

「将来軸」の考え方

一方の「将来軸」は、その企業に入社して何を得たいか?どうなりたいか?などのキャリアプランを考えましょう。

これは、「将来の夢は何か?」とも被ってくる内容のため、考え方やポイントについては以下の記事を参考にしてくださいね。

このように、「本音軸」と「将来軸」とで分けて就活の軸を考えるようにしましょう。

ただし、嘘をついてその企業にマッチする就活の軸を考える必要はありません。

企業を選ぶ上で大切にしている事は1つや2つだけではないはず。

そんなあなたの就活の軸と数ある企業の中からエントリーした企業は合致するポイントがあるでしょう。

そのため、就活の軸を2〜4個用意して、その結果、御社を志望しましたとなるようなイメージで考えましょう。

就活で大切なのは「一貫性」があることなので、嘘で固めるのではなく、面接官よりもまず自分が納得できる就活の軸が決まるといいですよ。

要注意!「就活の軸は?」に対するNG回答

就活の軸は人それぞれなので、正解というものはなく、これはダメ!というようなこともありません。

ただし、一つだけ注意したいのが、本音軸ばかりにならないようにすることです。

例えば、就活の軸が福利厚生や勤務地、収入面などに偏っているとすると、入社した時点で達成してしまいますよね?

それよりかは、入社してからの目標や夢が入っている方が良いでしょう。

例えば、「海外へ転勤して市場規模拡大に貢献したい」や「〇〇のスキルを獲得したい」などのように。

たしかに、こちらの方が、「この人は頑張って働いてくれそうだな」と思われそうですよね。

まとめ

以上、就職活動の面接で「就活の軸」を聞かれた時の答え方や考え方のポイントを解説しました。

大切なのは、「本音軸」と「将来軸」を考える事です。

「本音軸」が福利厚生や勤務地、収入面のような希望。

「将来軸」は入社後の将来の夢やキャリアパスを想像するといいですよ。

大切なのは、ベストな就活の軸を嘘ででっちあげるのではなく、その企業を志望するに至った就活の軸を伝えること。

その2〜4つの就活の軸によって御社に絞られていくイメージを持つといいですよ。 ただし、「本音軸」ばかりにならないようにだけ気をつけてくださいね。

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