大学生が部活・サークル選びをするときのポイントとは?就活にも影響する!?注意点と後悔しないための情報まとめ

大学生活
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大学生活において、授業やアルバイトとともに大きな要素となるのが、部活・サークル活動です。

晴れて大学に合格し、入学の後すぐのタイミングで部活およびサークル選びが始まります。

そんな、入学後の左も右もわからない状況で、大学生活を左右する重要な選択を迫られるわけです・・・

そこで、大学生の部活・サークル選びで失敗しないための選び方のポイントに注意点など、知っておきたい情報をまとめました!

ぜひ、新入生の方々は参考にしてみてくださいね!

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そもそもサークルとは?部活動と何が違うの?

そもそも「サークル」とは何かご存知でしょうか?

高校までは一般的に授業の他に運動系や文化系の課外活動を行う目的で所属する「部活動」のみが一般的なため、新入生にとってはなじみがないものでしょう。

サークルが部活動と大きく違うところは、学生が主体となって活動を行うところです。

そのため、基本的に部活動の顧問の先生のような方がおらず、学生のみの組織となります。

そして、サークルの中でも、「公認・非公認」、「インカレ」などの違いがあります。

では、それらを見ていきましょう。

サークルの「公認」と「非公認」

大学内のサークルは、大学への公認を得ているか否かで、「公認サークル」と「非公認サークル」に分かれます。

この違いはサークルからのチラシや大学のサイト等でも確認できます。

特に、どちらの方がダメとかはないのですが、「公認サークル」であれば大学からの補助や支援が受けられるといった強みがあります。

とはいえ、創立からの年数が浅いことや人数が少ないために非公認であるサークルも多いので、そこまで気にしなくても良いでしょう。

「インカレサークル」とは?

サークル選びでよく聞く言葉の一つが、この「インカレ」です。

「インカレ」のサークルとは、複数の大学生が所属するサークルを指します。

そのため、逆にインカレではないサークルは、特定の大学の生徒限定の所属となります。

「同じ大学以外の学生とも友達になりたい!」という方には、インカレサークルはぴったりですね!

部活とサークルのメリット&デメリットを比較!

大学の部活のメリット&デメリットはこんな感じです。

◯メリット

・部員間で絆が生まれる

・上下関係など社会で必要なスキルがつく経験にもなる

・就活で有利になる

◯デメリット

・活動日が多く、拘束時間が長い

・アルバイトや遊びとの両立が難しい

部活動を敬遠する理由として、活動日が週5や週6であったりして、遊びや勉強、アルバイトとの両立が難しいということがあるでしょう。

しかし、部活動で一緒に励む仲間との絆は格別。

きっと一生の友達もできるはずです。

また、テストなどに関しては先輩のサポートもあり、アルバイトも紹介してもらえたりするので、何かに打ち込みたいという人にはぴったりです!

そして、こうした環境での大学生活は、就活にも役立つというのが大きなメリットとなります。

一方、大学のサークルのメリット&デメリットはこんな感じです。

◯メリット

・気楽に自分のペースで楽しめる

・種類が多く、自分に合ったコミュニティが見つかる

・複数のサークルに所属できる

・簡単に辞めれる

など。

◯デメリット

・大会などは小規模

・スポーツなどをしっかりやりたい場合には物足りない場合もある。

サークルでは、最も特徴的なポイントとしてメインの目的が、「大学生活を楽しむ」ということ。

そのため、スポーツなどの大会で成果を出したいというタイプの人にとっては少し物足りなく感じるかもしれません。

とはいえ、ゆるく楽しみながらも「強さ」を売りにしているサークルもあるので、よく探してみてくださいね!

部活・サークル選びは就活にも影響!?

先ほどの部活動のメリットとして、「就活で有利になる」とありましたが、どのように有利になるのでしょうか?

まずは、上回生との縦のつながりができることで、社会に出た先輩からリアルな情報を得ることができます。

また、「コネ」とまでは言わないものの、先輩がパイプとなって企業を紹介してもらえることもあるでしょう。

少なくとも、大学で部活動に入っているだけでも、「この人はしっかりしていそうだな」という好印象がもらえるため、就活に有利になるわけです。

とはいえ、サークルでの活動も同様に就活へ良い影響を及ぼすことがあります。

例えば、サークルでまとめ役となり、勧誘やSNSでの宣伝でメンバーの数を2倍にした!などという経験があれば、当然、就活においても「すごい!」となりますよね。

そうした経験がなくても、コミュニケーション能力や集団での行動なども評価されるでしょう。

いずれにせよ、部活やサークルでの経験は就活で有利になるし、なかでも部活は特に就活で有利になるというわけです。

部活・サークル選びのポイント3選

自分の趣向に合っているか?

まずは当然これが大切。

自分が全く興味のないテーマの部活やサークルを選ぶと、やはり退屈に感じてしまいそう。

好きなスポーツや趣味、得意分野など、自分に合うと思うテーマの団体を選びましょう。

とはいえ、大学での部活・サークル選びは、趣味や趣向が変わる良いきっかけです。

これは違うかな・・・と思っても、一度、新歓などに行ってみると運命の出会いがあるかもしれません。

部活・サークル選びでは、インスピレーションも大事にしてみてくださいね!

自分に合った雰囲気か?

これも重要。

気になった部活・サークルは、新歓や見学に行ってみて、先輩の雰囲気、仲の良さ、活動内容を覗き見てみましょう。

そこに入って、自分が心地よいか?と考えてみましょう。

これも直感的なことになりますが、雰囲気を見て、「ここだ!」と感じられるところが一番良いでしょう。

集団の雰囲気は選ぶ際の重要な要素と覚えておきましょう。

大学生活の忙しさを想像してみる

やはり、大学生活では勉強も大切です。

いくら良い部活やサークルを選んだとしても、勉強と両立できなければ、もったいないですね。

そのため、以下のように考えましょう。

「理系で忙しい学部学科であれば、週何回の参加であれば勉強とも両立できそうか」

「平日は授業の後アルバイトをしたいから、土日が活動日のサークルにする」

「火曜日は大学の授業がないから、火曜日に練習ができるサークルにしよう」

というように、大学では一人一人違う授業を受けることになるので、自分の時間割やライフスタイルにあわせた部活・サークル選びをするようにしましょう。

みんなはどうしてる?決めるタイミングと考え方

タイミングとしては、入学してすぐの時期が一般的となります。

一部の団体は、入学式以前から勧誘などを始めていますが、入学式のあとが一斉に始まるタイミング。

大学などが公式に、部活・サークルの紹介の機会を設けている場合もあるので、そこをきっかけに選んでいくといいでしょう。

また、おすすめとして、大学を機に情報収集のためtwitterをやってみてもいいと思います。

大学の部活・サークルの多くが、SNSの中でもtwitterを活用して情報を発信しています。

それらからも活動内容などをみて大まかに絞っておくと入学式後に選ぶ際に決めやすくなります。

ぜひSNS等も活用してみてくださいね!

【先輩に聞いた失敗談】よくある後悔ポイントまとめ

それでは最後に、部活選びやサークル選びで失敗や後悔しがちなポイントを紹介します。

部活・サークル選びの注意点として、ぜひ参考にしてみてください。

掛け持ちのしすぎに注意!

サークルの場合の多くが、掛け持ちが可能で、いわゆる「兼サー」ということができます。

運動系でテニサーと文化系で軽音をやるというように、目的別にサークルに複数所属する人も多いようです。

ですが、4つも5つも入ってしまうとどれもあまり出席せずにフェードアウト・・・なんてことも。

自分の大学生活を想像してみて、掛け持ちは可能な範囲でするようにしましょう。

新勧の時の雰囲気と違ってガッカリ…

意外と多いのがこれです。

新歓の時に自分に合った雰囲気のサークルだと思っても、いざ入ってみると違ったということもあるようです。

ではどうすればいいのでしょうか?

おすすめは、新歓の一環でもある、体験会や見学会です。

サークルによってはない場合もありますが、多くの場合あるのでぜひ参加してみましょう。

よりリアルな雰囲気がわかります。

入ったサークルが実は危ない団体だった

これはもはやホラーのような怖い話ですね。

危ない団体は一見してもボランティアサークルのような形態をとっているため気付きづらいです。

しかし、大学内では意外と有名で合ったりするので、新歓の際に、上回生に確認してみましょう。

興味のあるサークルについても、評判などを聞いてみると客観的な意見が聞けて良いですよ。

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